DAPUMP(ダパンプ) Mステ出演事件の詳細とUSAヒットによる再出演


dapumpと言えば1997年デビュー後すぐに大ブレイクし、5年連続紅白歌合戦に出演していますが、最近のUSAで再ブレイクするまで若い人の知名度はゼロに近かったと思います。

その要因の1つがジャニーズ事務所からの圧力で民放の音楽番組にでれなかったり、雑誌などの宣伝活動も制限されていた事だと言われています。

ですがミュージックステーション、Mステには、1997年のデビュー年に二回出演しています。


この詳細ですが、色々調べた所、Mステに初登場したda pumpがかなり売れたので(デビューシングル約17万枚)次から出すなとジャニーズがMステに指示したそうですが、セカンドシングル発売時に出演させてしまったため、その時のプロデューサーはクビにされ、ジャニーズが出演する民放はどこもdapumpをつかわなくなったとか。

正確にはDAPUMPがデビューする前からジャニーズとなんらかの揉め事があってジャニーズタレントが出演しなかったHEY!HEY!HEY!やジャニーズの出演しない深夜帯の音楽番組、その他バラエティー番組には出ていたようですが、
Mステにはセカンドシングルまでの2回、中居正広が司会をしている「うたばん」には歌のみで1回だけ出演したようです。

それ以降一度もMステには出演していませんでしたが、この間(2019年1月)に出ていましたね。

スペシャルだからというのもあるかもしれませんが、もし通常出演であれば20年ぶりの出演という前置きがあるので、なぜそんなに出演しなかったのか?などややこしい事になりかねないので、スペシャルで出演させたのかもしれませんね。

今回出演したという事は、今後は通常出演も出来るかもしれません。

ただMステ自体が昔はレギュラー出演するのがジャニーズタレントだけだったのに、今はジャニーズに加え、LDH、AKBタレントの3組がレギュラーで出演しているようなので、DA PUMPでなくても売れ続けるか、かなり話題性がないと出演は厳しいようです。


そこでDA PUMPがUSA以降も売れ続けるかが問題になってくるわけですが、正直厳しいというのが現状でしょう。

理由として、大ヒットしたUSAはDA PUMPが作詞作曲したわけでも、所属事務所の作詞、作曲化が作ったわけでもない海外アーティストのカバー曲ですので、同じようなヒット曲を作るのは今後難しいと思われます。

次に、今回のUSAは若者を中心にヒットしましたが、USAと聞いてピンと来る若者でもDA PUMPと聞くと「?」と言う人も結構いたように思います。
そこは紅白歌合戦を含め、大ヒットによるテレビ出演でどれだけ知名度を上げられたかにかかっていますが、DA PUMPが過去売れていたのはほとんどアイドル人気であっため、現在人数が増えたとはいえ、平均年齢がかなり上がってしまったので安定して売れるのは難しいようにも思います。
それはDA PUMPに限らず、アイドル以外CDの売れない時代ですから仕方ないことなんですが。

なんだかんだといって20年以上続けているアーティストは少ないですから、Mステに出れるかどうかはともかく、活動は続けていけるでしょう。
ISSA以外のメンバーのうち3人は売れてない時期にやめようと思っていた、とテレビで言っていましたが、今回のUSAヒットで思いとどまったようですし、事務所としても長く続けてきたアーティストが再ブレイクする、という事例が出来て、定期的なリリースが出来るんじゃないかと思います。


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