山登り、ハイキングに必要な物とあったほうがいい便利グッズの紹介


・ストック

ストックの画像

上りでは使いませんが、下りでは先につくことでひざにかかる負担をやわらげてくれます。

・タオル
汗をふくために一つは用意しておきましょう。

・ヘッドライト

ヘッドライトの画像

額から点灯するので両手が使えて便利です。
夜間の行動には必携です。

・グローブ
岩場をつかむときやぶこぎのときに手をケガから守ってくれます。
雨の日なども保温用として役に立ちます。


・スパッツ
朝露に濡れた下草のあるところを歩いたり、ぬかるんだ場所を越えるときに使うとズボンや靴の汚れを最小限にしてくれます。

・帽子
日差しを避ける効果のほか、木の枝や岩から頭部を保護する効果が期待できます。
強風で飛ばされないよう、襟と帽子を留めるハットクリップもあると便利です。

・サングラス
山の強い紫外線で目を傷めることが多いので、携行すると重宝します。

・水筒
何度も水を詰めて使うことを考えると水筒も経済的です。
ペットボトルでもよく、ザックのサイドポケットに入れておけば、こまめに水分補給ができます。

・ザックカバー
ザック本体と中身が濡れないように雨の日にかけるカバーです。

・ウエットティッシュ
水場がないときなど持っていると何かと便利です。


・ウエストポーチ
携帯電話やコンパス、地図、ウエットティッシュなど、すぐ取り出すものを入れておくと便利です。

・レスキューシート

レスキューシートの画像

アルミ蒸着ポリエステルのシートで身体に巻くと温かくなります。
約50gと軽く小さくたためます。

・ホイッスル
緊急呼び出し用の笛として使います。
あらかじめ吹き方で何を意味するか決めておくといいでしょう。

・万能ナイフ

万能ナイフの画像

ナイフ、ハサミ、栓抜き、缶きり、ドライバー、爪楊枝などの機能を備えたナイフです。

・救急用品
消毒薬、きずテープ、包帯、湿布財、とげ抜きなど救急用品がコンパクトに入ったものを用意しておきましょう。

・ガスカートリッジ

t5

コンパクトに収納できて、カセットコンロなみの火力があります。


・チタン製のコッフェル、スキットル、カップなど

チタン製のコッフェルの画像

軽くて丈夫なうえ、においがつかないので、携帯するには最適です。

・折りたたみ式のスプーンやフォーク
収納時にかさばらないので便利です。

・双眼鏡
動植物を遠くから見たり、頂上から下界を見るときに持っていると便利で楽しいグッズです。

・携帯トイレ
大きさはB5判ほどで厚み1cm、重さ80g程度です。
緊急のときに小用が足せます。

・飴やチョコレート
普段、甘いものがいらないという人でも、運動すると糖分が欲しくなるものです。


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