会議とプレゼンの基本とマナー、司会の時のテクニックとコツを紹介


・会議・プレゼンでの発言マナー
・司会者の進行に沿って発言する。
・資料に掲示してあることを確認するだけの質問は時間の無駄なので控える
・必要に応じて資料を作成し、それをもとに発言する

・会議・プレゼンでの傾聴マナー
・傾聴の基本はメモと表情。
発言者と目があったときはそらさずに、アイコンタクトをしっかりとる。
・資料を読み込み、確認すべき点を把握して臨む
・中座は、他人の発言中は避ける。
状況によるが、一言あいさつしてから退出するのが一般的。
事前に伝えてある場合は、黙礼だけのことも。


・プレゼンの事前準備
・開催日時と場所:社外の場合は地図・交通機関などを案内に記す
・参加者の把握:人数・役職など
・資料準備:配布物は人数分より若干多めに用意する
・内容のアウトライン:発言予定者が事前にわかる場合、内容の概略・所要時間を把握する
・書記:あらかじめ決めておく
・設備点検:プロジェクターなど使用機器のみならず、照明・空調の作動確認までしておけば完璧
・喫煙:禁煙の場合は灰皿を撤去。
喫煙可の場合は用意。
・飲み物;早めに手配しておく



・会議室の席次
会議室では入り口から遠い順に上座→下座となります。
ただし、パソコンを使用して説明する場合は、説明者が上座・下座に関係なくプロジェクター近くに座るのが一般的です。


会議やプレゼンで司会のテクニックとコツ

・不毛な討論を避けるテクニック
不規則な発言は会議を長引かせます。
会議中の発言を、「事実確認」「提案」「要望」「アンサー」に分類し、それ以外の発言への対応は手短にすませる

・出席者の欲求不満を除くテクニック
「言いたいことが言えない」会議は出席者にも不満をつのらせますが、予定時間との兼ね合いもあります。
議論が紛糾している場合は「では10分ほどで」などと時間を制限し、問題点のリストアップをはかります。
前進できない場合は、次回の会議を設定します。


・抜けもれの無い統括のテクニック
会議のしめくくりは重要です。
最後に次のことを確認します。
確認する項目は
・決定事項
・継続検討事項
・連絡事項
・次回会議予定

・参加者に充実感を与えるテクニック
会議の最後に参加者へのねぎらいの言葉を添えます。
「長い時間おつき合いくださいまして、誠にありがとうございました」とシンプルな感謝の言葉とともに、心を込めて頭を下げましょう。

・人前であがらずに話すテクニック
「あがり」とは脳が緊張した状態です。
プレゼン中のイメージトレーニングや、事前のリハーサルで脳を慣れさせることで緊張をほぐすことができます。
それにプラスして、プレゼンの最中は下記のことを意識するといいでしょう。

・聞き手の視線を固定させない
出席者の視線が終始自分に固定されていると、緊張もしやすくなります。
資料やOHPを活用し、聞き手の意識を自分以外のものに集中させるようにしむけましょう。

・プレッシャーを聞き手に与える
本題に入る前に、ちょっとした質問を出席者を指名して投げかけます。
その瞬間、プレッシャーは聞き手側に移り、プレゼン側が優位に立つことができます。
立場の逆転が、落ち着くきっかけになるのです。
センスのよい質問をすることと、あくまでもそぶりで少し間を置いてから、自分で回答するようにします。

・Z目線:自分の目線は、会場全体を横断的に見渡すより、奥から英文字のZ型に動かすと、全体を見渡したという感覚が得られてリラックスできます。
聞き手側から見ても堂々として見えます。


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